コペルニクス的転回。 VOL.133

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「夜と霧」を読みました。

心理学者、強制収容所を体験する。

アウシュヴィッツ強制収容所支所での

被収容者としての

人としてありえない体験談。


「苦悩という情動は、それについて

 明晰判明に表象したとたん、

 苦悩であることをやめる。」


身体的だけでなく精神的な「破たん」

を発症する環境でのとらえ方。


「なぜ生きるかを知っている者は、

 どのように生きることにも耐える。」


生きる目的を見出せず「破たん」

して行く中での認識の転回。


わたしたちが生きることから

 何かを期待するのではなく、

 むしろひたすら、

 生きることがわたしたちから

 何を期待しているかが、問題なのだ。」


もういい加減、生きることの意味を問う

ことをやめ、わたしたち自身が問いの前に

立っていることを思い知るべきなのだ、と。


わぉ!! ( ;∀;)

まさに対象側と主観側の転回!

ぴんとくるまで、何度も読みなおしました。


生きることの問いかけに

日々、答えを出していきます。(^^♪



もっと、ずっと幸せに。(^^♪自然派司法書士
http://www.majima-neco.com/

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