「夜と霧」を読みました。
心理学者、強制収容所を体験する。
アウシュヴィッツ強制収容所支所での
被収容者としての
人としてありえない体験談。
「苦悩という情動は、それについて
明晰判明に表象したとたん、
苦悩であることをやめる。」
身体的だけでなく精神的な「破たん」
を発症する環境でのとらえ方。
「なぜ生きるかを知っている者は、
どのように生きることにも耐える。」
生きる目的を見出せず「破たん」
して行く中での認識の転回。
「わたしたちが生きることから
何かを期待するのではなく、
むしろひたすら、
生きることがわたしたちから
何を期待しているかが、問題なのだ。」
もういい加減、生きることの意味を問う
ことをやめ、わたしたち自身が問いの前に
立っていることを思い知るべきなのだ、と。
わぉ!! ( ;∀;)
まさに対象側と主観側の転回!
ぴんとくるまで、何度も読みなおしました。
生きることの問いかけに
日々、答えを出していきます。(^^♪
もっと、ずっと幸せに。(^^♪自然派司法書士
http://www.majima-neco.com/
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